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牛角(白水牛)の印材

牛角(白水牛)

昔はオランダ水牛と呼ばれた材料で、色合いや自然の持つ繊維の文様が美しく、耐久性にもすぐれた材料です。現在は、アフリカ産の陸牛が中心です。

特に純白というグレードは、数も少なく大変貴重な材料です。茶色の麩入りの材料は、柄が同一のものがなく、個性的な材料です。茶色の部分が多ければ多いほど安価になります。

耐久性はすぐれていますが、長期間使用しないと虫に喰われることがあります。

>> はんこができるまで

 

彫り直し(改刻)・修理ができます

牛角は、朱肉の油をはじく力がありますので、数回の彫り直しが可能です。フチが欠けてしまったはんこや、結婚して名前が変わったはんこなどは、彫り直しにより再び使えるようになります。

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